意味
梅の実を塩漬けにして干した、酸味と塩味の強い保存食品。
説明
日本の伝統的な漬物で、ご飯の具・付け合わせ・調味に用いる。
意味・用例
語彙の説明
日本の伝統的な漬物で、ご飯の具・付け合わせ・調味に用いる。
中心義 1
梅の実を塩漬けにして干した、酸味と塩味の強い保存食品。
例文
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朝食に梅干しを一粒食べた。
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祖母は毎年夏に梅干しを作る。
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弁当のご飯の中央に梅干しを置いた。
よく使う表現
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梅干しを漬ける
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梅干しを食べる
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自家製梅干し
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酸っぱい梅干し
使い方のポイント
英語で plum と訳されることもあるが、原料はウメで、塩漬け後に干す製法が典型。
代表練習問題
「梅干し(うめぼし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 梅の実を塩漬けにして干した、酸味と塩味の強い保存食品。
- 物の内部へ入れ、外から簡単に外れないようにする。
- 子どもを出産するときに伴う身体的な痛みや苦労。
- 土・雪・物の陰などに覆われて見えなくなる。
正解を見る
正解: 1. 梅の実を塩漬けにして干した、酸味と塩味の強い保存食品。
解説: 「梅干し」は「梅干しを漬ける」のように使います。
N1 語彙練習
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