意味
血縁や祖先を共通にすると考えられた家系・一族。また、その名称。
説明
日本史で、共通の祖先や政治的な結び付きによって形成された氏族・家系を指す。
意味・用例
語彙の説明
日本史で、共通の祖先や政治的な結び付きによって形成された氏族・家系を指す。
中心義 1
血縁や祖先を共通にすると考えられた家系・一族。また、その名称。
例文
-
古代の氏は共通の祖先を持つ集団と考えられていた。
-
その武将は有力な氏の出身だった。
-
各地の氏が勢力を競った時代を研究する。
よく使う表現
-
有力な氏
-
氏の出身
-
氏を名乗る
使い方のポイント
「うじ」は家系・氏族を指す。人名の後に付ける敬称「氏」は通常「し」と読む。
代表練習問題
「氏(うじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 見聞きできる手がかりから、直接は分からない事情を推し量って知る。
- 楽しい気分に任せて、落ち着きを失うほど陽気になる。
- 血縁や祖先を共通にすると考えられた家系・一族。また、その名称。
- 人、物、提案などを迎え入れたり認めたりすること。
正解を見る
正解: 3. 血縁や祖先を共通にすると考えられた家系・一族。また、その名称。
解説: 「氏」は「有力な氏」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
