意味
人・物・身体の位置や状態が変化すること。
説明
目に見える運動と、出来事や集団の変化の方向を表す抽象的用法をもつ。
意味・用例
語彙の説明
目に見える運動と、出来事や集団の変化の方向を表す抽象的用法をもつ。
中心義 1
人・物・身体の位置や状態が変化すること。
例文
-
カメラは選手の素早い動きを正確に捉えた。
-
機械の動きに異常がないか確認する。
よく使う表現
-
素早い動き
-
動きが止まる
その他の意味 2
社会・市場・情勢などが変化していく傾向や進展。
例文
-
市場の動きを見ながら生産量を調整した。
よく使う表現
-
市場の動き
-
今後の動き
使い方のポイント
具体物の運動か、情勢・市場などの変化傾向かを、主体から判断する。
代表練習問題
「動き(うごき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 生物の細胞内で増殖する微小な感染性因子。
- 血縁や祖先を共通にすると考えられた家系・一族。また、その名称。
- 見聞きできる手がかりから、直接は分からない事情を推し量って知る。
- 人・物・身体の位置や状態が変化すること。
正解を見る
正解: 4. 人・物・身体の位置や状態が変化すること。
解説: 「動き」は「素早い動き」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
