意味
能力や条件が役割に足り、責任を果たせる。
説明
仕事・役職を引き受けるだけの力量や適性があることを、しばしば疑問・否定形でいう。
意味・用例
語彙の説明
仕事・役職を引き受けるだけの力量や適性があることを、しばしば疑問・否定形でいう。
中心義 1
能力や条件が役割に足り、責任を果たせる。
例文
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経験のない私に責任者が務まるか不安だ。
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この役が務まるだけの高い判断力が必要だ。
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彼なら新しい議長が十分務まるだろう。
よく使う表現
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大役が務まる
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自分に務まる
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務まる人材
使い方のポイント
勤務する意味ではなく、役割を果たす能力・適性が足りることを表す。
代表練習問題
「務まる(つとまる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分が雇われて働いている会社・役所・店など。
- 能力や条件が役割に足り、責任を果たせる。
- できる限り意識して、ある行動や状態を保とうとするさま。
- 内部が空洞で、細長い円柱形をした容器や管。
正解を見る
正解: 2. 能力や条件が役割に足り、責任を果たせる。
解説: 「務まる」は「大役が務まる」のように使います。
N1 語彙練習
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