意味
指先や細い道具の先で、物を挟んで持つ。
説明
指先などで挟む動作から、少し食べることや要点を取り上げることにも使う。
意味・用例
語彙の説明
指先などで挟む動作から、少し食べることや要点を取り上げることにも使う。
中心義 1
指先や細い道具の先で、物を挟んで持つ。
例文
-
濡れた紙の端を指で摘んで持ち上げた。
よく使う表現
-
指で摘む
その他の意味 2
少量の食べ物を取って食べる。
例文
-
夕飯まで時間があるので、豆を少し摘んだ。
よく使う表現
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菓子を摘む
その他の意味 3
話の重要な部分だけを選び出して取り上げる。
例文
-
説明が長くなるため、要点だけを摘んで話した。
よく使う表現
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要点を摘む
使い方のポイント
読みは「つまむ」で、通常は仮名で書く。「花を摘む」の「つむ」と区別する。要点の意味では「かいつまむ」という形もよく使われる。
代表練習問題
「摘む(つまむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 指先や細い道具の先で、物を挟んで持つ。
- 爪で引っかいたあとに残る傷や印。
- 言葉や物語を一つずつ組み合わせて作り上げる。
- 高い所などに張った綱の上を歩いて渡ること。
正解を見る
正解: 1. 指先や細い道具の先で、物を挟んで持つ。
解説: 「摘む」は「指で摘む」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
