意味
重要な役割や分野を受け持ち、その働きを管理・制御する。
説明
人や機関が業務を主管する場合にも、器官や仕組みが特定の機能を担う場合にも使う。
意味・用例
語彙の説明
人や機関が業務を主管する場合にも、器官や仕組みが特定の機能を担う場合にも使う。
中心義 1
重要な役割や分野を受け持ち、その働きを管理・制御する。
例文
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この部署は海外事業を司る。
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脳の一部が記憶を司っている。
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裁判所は司法を司る機関である。
よく使う表現
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業務を司る
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機能を司る
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司法を司る
使い方のポイント
「担当する」より硬く、その分野の中心的な機能や統治責任を担うことを表す。
代表練習問題
「司る(つかさどる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 重要な役割や分野を受け持ち、その働きを管理・制御する。
- 人をある場所・任務へ行かせる。
- すでに述べた内容に、新しい情報や要素をさらに加える。
- 急場しのぎで身につけた、浅く不十分な知識や技術。
正解を見る
正解: 1. 重要な役割や分野を受け持ち、その働きを管理・制御する。
解説: 「司る」は「業務を司る」のように使います。
N1 語彙練習
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