意味
手紙の本文を書き終えたあとに追加して記す文。
説明
手紙やメールの末尾に、本文へ書き漏らした情報や短い補足を付け加える際の見出しとして使う。
意味・用例
語彙の説明
手紙やメールの末尾に、本文へ書き漏らした情報や短い補足を付け加える際の見出しとして使う。
中心義 1
手紙の本文を書き終えたあとに追加して記す文。
例文
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追伸に新しい住所を書き添えた。
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彼の手紙には近況を知らせる追伸があった。
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追伸、来週の集まりには私も参加します。
よく使う表現
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追伸を書く
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追伸を添える
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手紙の追伸
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追伸で知らせる
使い方のポイント
本文完結後の補足に使い、正式文書の主要事項を追伸だけで伝えるのは避ける。
代表練習問題
「追伸(ついしん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手の機嫌を取ろうとして、心にもないことを言ったり過度に褒めたりすること。
- 手紙の本文を書き終えたあとに追加して記す文。
- 亡くなった人の生前をしのび、その死を悲しむこと。
- 時間・金銭・労力などを、ある目的のために使う。
正解を見る
正解: 2. 手紙の本文を書き終えたあとに追加して記す文。
解説: 「追伸」は「追伸を書く」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
