意味
能力・信頼・文化などを、時間をかけて育て発展させる。
説明
経験や継続的な働きかけによって、目に見えにくい力・関係を少しずつ育むこと。
意味・用例
語彙の説明
経験や継続的な働きかけによって、目に見えにくい力・関係を少しずつ育むこと。
中心義 1
能力・信頼・文化などを、時間をかけて育て発展させる。
例文
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留学経験を通じて国際感覚を培う。
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顧客との信頼を培うには長年の誠実な取引が必要だ。
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読書習慣は考える力を培う。
よく使う表現
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能力を培う
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信頼を培う
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文化を培う
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長年にわたり信頼を培う
使い方のポイント
植物を育てる原義から、能力・精神・関係などを長期的に育てる抽象義でよく使う。
代表練習問題
「培う(つちかう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 歩行を支えるため手に持つ細長い棒。また、権威・魔法などを象徴する棒。
- 人に情報・決定・気持ちなどをはっきり知らせる。
- 二つの物をつないだ境目。
- 能力・信頼・文化などを、時間をかけて育て発展させる。
正解を見る
正解: 4. 能力・信頼・文化などを、時間をかけて育て発展させる。
解説: 「培う」は「能力を培う」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
