意味
濁りがなく、向こうまで透き通っていること。
説明
物質の透明さを表す文語的意味から、思考や文章の明晰さ・徹底性へ広がる。
意味・用例
語彙の説明
物質の透明さを表す文語的意味から、思考や文章の明晰さ・徹底性へ広がる。
中心義 1
濁りがなく、向こうまで透き通っていること。
例文
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湖水は底まで見通せるほど透徹していた。
よく使う表現
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透徹した水
その他の意味 2
考え・論理・精神などが明晰で一貫していること。
例文
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彼の議論には透徹した論理がある。
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透徹した精神で複雑な現実を見つめた。
よく使う表現
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透徹した論理
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透徹した思考
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理性の透徹
使い方のポイント
日常語の「透明」より文語的で、特に思考・論理・精神の明晰さを評価する表現に多い。
代表練習問題
「透徹(とうてつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 価値が高いものとして、大切に扱う。
- 濁りがなく、向こうまで透き通っていること。
- かけがえのない価値があり、大切にするべきである。
- 予想外の事態に直面し、どう対応すべきか分からず戸惑うこと。
正解を見る
正解: 2. 濁りがなく、向こうまで透き通っていること。
解説: 「透徹」は「透徹した水」のように使います。
N1 語彙練習
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