意味
どのように考えても実現・理解・容認などが不可能であるさま。
説明
強い否定表現とともに、能力・条件・道理から見て全く可能性がないと判断する副詞。
意味・用例
語彙の説明
強い否定表現とともに、能力・条件・道理から見て全く可能性がないと判断する副詞。
中心義 1
どのように考えても実現・理解・容認などが不可能であるさま。
例文
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この人数では期限までにとうてい終えられない。
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彼の説明はとうてい納得できるものではない。
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今の技術ではとうてい実現不可能な計画だ。
よく使う表現
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とうていできない
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とうてい及ばない
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とうてい信じられない
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とうてい無理だ
使い方のポイント
通常は「ない」「無理」などの強い否定と呼応し、可能性を全面的に否定する。
代表練習問題
「到底(とうてい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 濁りがなく、向こうまで透き通っていること。
- 価値が高いものとして、大切に扱う。
- かけがえのない価値があり、大切にするべきである。
- どのように考えても実現・理解・容認などが不可能であるさま。
正解を見る
正解: 4. どのように考えても実現・理解・容認などが不可能であるさま。
解説: 「到底」は「とうていできない」のように使います。
N1 語彙練習
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