意味
将来の利益や成長を期待し、資金・時間・労力を事業や資産へ振り向けること。
説明
株式・設備などへの資金拠出だけでなく、人材育成や研究へ資源を配分する比喩にも使う。
意味・用例
語彙の説明
株式・設備などへの資金拠出だけでなく、人材育成や研究へ資源を配分する比喩にも使う。
中心義 1
将来の利益や成長を期待し、資金・時間・労力を事業や資産へ振り向けること。
例文
-
余裕資金の一部を長期の投資に回した。
-
企業は省エネルギー設備へ投資する。
-
教育への投資は将来の社会を支える。
よく使う表現
-
株式投資
-
設備に投資する
-
投資を回収する
-
教育への投資
使い方のポイント
利益の可能性と損失リスクを伴う資金配分。時間や教育への比喩では将来効果を期待する点が共通。
代表練習問題
「投資(とうし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 諮問を受けた審議会などが、調査・審議結果をまとめて正式に回答すること。
- 以前からのやり方や方針などを受け継ぎ、そのまま用いること。
- 将来の利益や成長を期待し、資金・時間・労力を事業や資産へ振り向けること。
- 多数の人を一つの方針の下にまとめ、指揮して行動させること。
正解を見る
正解: 3. 将来の利益や成長を期待し、資金・時間・労力を事業や資産へ振り向けること。
解説: 「投資」は「株式投資」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
