意味
神社の入口や参道に立つ、二本の柱と横木からなる門。
説明
神域と外部の境界を示す神社特有の構造物で、参道に複数並ぶこともある。
意味・用例
語彙の説明
神域と外部の境界を示す神社特有の構造物で、参道に複数並ぶこともある。
中心義 1
神社の入口や参道に立つ、二本の柱と横木からなる門。
例文
-
参拝者は鳥居の前で一礼して境内に入った。
-
海中に立つ朱色の鳥居が夕日に照らされている。
-
長い参道に小さな鳥居が連なっていた。
よく使う表現
-
鳥居をくぐる
-
鳥居を建てる
-
朱色の鳥居
-
神社の鳥居
使い方のポイント
この語彙には個別の使用上の注意はありません。
代表練習問題
「鳥居(とりい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 今ある物を外したり戻したりして、代わりの物に替えること。
- 関係者どうしで相談し、方法や条件などを決めて合意すること。また、その内容。
- 人や物に強く心を引かれ、そこから離れられない状態。
- 神社の入口や参道に立つ、二本の柱と横木からなる門。
正解を見る
正解: 4. 神社の入口や参道に立つ、二本の柱と横木からなる門。
解説: 「鳥居」は「鳥居をくぐる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
