意味
多くの事柄の中から、特に重要・優秀な点を選んで書き記すこと。
説明
報告・評価・歴史記述で、他と比べて注目すべき事項を意識的に取り上げる。
意味・用例
語彙の説明
報告・評価・歴史記述で、他と比べて注目すべき事項を意識的に取り上げる。
中心義 1
多くの事柄の中から、特に重要・優秀な点を選んで書き記すこと。
例文
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報告書は事故のなかった点を成果として特筆した。
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今年は若手選手の成長を特筆すべきだ。
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この地域の低い失業率は特筆に値する。
よく使う表現
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特筆すべき点
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特筆に値する
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成果を特筆する
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特筆事項
使い方のポイント
単に書くのでなく、比較上とくに注目・記録する価値がある事項を選び出す。
代表練習問題
「特筆(とくひつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 情が厚く誠実で、物事にまじめに取り組むさま。
- 多くの事柄の中から、特に重要・優秀な点を選んで書き記すこと。
- 一般の規則をそのまま適用せず、特定の場合だけ認める例外的な扱い。
- 状況を有利にし、損失や危険を避けるうえで賢明な方法。
正解を見る
正解: 2. 多くの事柄の中から、特に重要・優秀な点を選んで書き記すこと。
解説: 「特筆」は「特筆すべき点」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
