意味
普通の範囲や道理を大きく外れ、非常に程度が大きい、またはばかげている。
説明
規模・数量の並外れた大きさを強調するほか、現実性を欠く案への否定的評価にも使う。
意味・用例
語彙の説明
規模・数量の並外れた大きさを強調するほか、現実性を欠く案への否定的評価にも使う。
中心義 1
普通の範囲や道理を大きく外れ、非常に程度が大きい、またはばかげている。
例文
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宇宙開発には途方もない費用と時間がかかる。
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彼は途方もない数の資料を一人で整理した。
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一日で全て終えるという途方もない計画を見直した。
よく使う表現
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途方もない金額
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途方もない時間
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途方もない計画
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途方もない規模
使い方のポイント
大きさへの驚嘆にも、非現実的でばかげた案への批判にもなり、評価は文脈で異なる。
代表練習問題
「途方もない(とほうもない)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 外出・就寝前に戸や窓へ鍵をかけること。
- 紙や書類を糸・針金・金具などでまとめて固定する。
- 目的地へ向かう道の途中。
- 普通の範囲や道理を大きく外れ、非常に程度が大きい、またはばかげている。
正解を見る
正解: 4. 普通の範囲や道理を大きく外れ、非常に程度が大きい、またはばかげている。
解説: 「途方もない」は「途方もない金額」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
