意味
必要な事項を役所や所属先などへ知らせること。また、そのための書類。
説明
一定の手続きに従って知らせる行為や、その通知書類を指す。
意味・用例
語彙の説明
一定の手続きに従って知らせる行為や、その通知書類を指す。
中心義 1
必要な事項を役所や所属先などへ知らせること。また、そのための書類。
例文
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欠席届に理由を書き、担任の先生へ提出した。
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住所が変わったため、会社に変更届を出した。
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提出された届の内容に不明な点があり、担当者が確認した。
よく使う表現
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届を出す
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届を受理する
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欠席届を提出する
使い方のポイント
単独では「届け」とも書き、「欠席届」「転居届」など書類名の後半では「届」がよく使われる。何を知らせる書類かは前に付く語で決まる。
代表練習問題
「届(とどけ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 作業・流れが順調に進まず、遅れたり止まったりする。
- ある範囲や程度を越えないようにする。また、元の状態や跡を残す。
- 必要な事項を役所や所属先などへ知らせること。また、そのための書類。
- いろいろな経過をたどった末に、結局。
正解を見る
正解: 3. 必要な事項を役所や所属先などへ知らせること。また、そのための書類。
解説: 「届」は「届を出す」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
