意味
建物・部屋・門などの出入口を開閉する板状の建具。
説明
開口部を閉じる建具と、書籍・章の入口となる標題ページを表す。
意味・用例
語彙の説明
開口部を閉じる建具と、書籍・章の入口となる標題ページを表す。
中心義 1
建物・部屋・門などの出入口を開閉する板状の建具。
例文
-
重い扉を押して部屋に入った。
-
列車の扉が閉まるまでお待ちください。
よく使う表現
-
扉を開ける
-
扉が閉まる
-
鉄の扉
その他の意味 2
本の本文の前に置き、書名・章名などを示すページ。
例文
-
本の扉には題名と著者名が記されている。
よく使う表現
-
本の扉
使い方のポイント
「ドア」より改まった・文学的な響きがあり、書籍の標題紙という専門義もある。
代表練習問題
「扉(とびら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 知っていることや気付いていることを、知らないふりをする。
- 必要な量や程度に比べて、少なく不十分である。
- 建物・部屋・門などの出入口を開閉する板状の建具。
- 続いていた交流・供給・音・流れなどが途中で止まる、または切れる。
正解を見る
正解: 3. 建物・部屋・門などの出入口を開閉する板状の建具。
解説: 「扉」は「扉を開ける」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
