意味
手を開いたとき、指の内側と同じ側にある平らな部分。
説明
物を受けたり握ったりするときに触れる、手の内側の面をいう。
意味・用例
語彙の説明
物を受けたり握ったりするときに触れる、手の内側の面をいう。
中心義 1
手を開いたとき、指の内側と同じ側にある平らな部分。
例文
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拾った木の実を、手のひらに載せて見せた。
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緊張して、手のひらに汗をかいていた。
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手のひらを上に向けて、その場で待った。
よく使う表現
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手のひらに載せる
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手のひらを広げる
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手のひらに収まる
使い方のポイント
「手のひらに載せる」「手のひらを上に向ける」と使う。反対の面は「手の甲」という。
代表練習問題
「手のひら(てのひら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 船や車などがひっくり返る、またはひっくり返すこと。
- 手を開いたとき、指の内側と同じ側にある平らな部分。
- 高い場所から下へ落ちること。
- ある分野で生まれつき並外れた才能をもつ人、またはその才能。
正解を見る
正解: 2. 手を開いたとき、指の内側と同じ側にある平らな部分。
解説: 「手のひら」は「手のひらに載せる」のように使います。
N1 語彙練習
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