意味
方向・状態・話題・立場などが別のものへ変わる、または変える。
説明
物理的な向きから抽象的な情勢・職種・話題まで、ある状態から別の状態への変化を表す。
意味・用例
語彙の説明
物理的な向きから抽象的な情勢・職種・話題まで、ある状態から別の状態への変化を表す。
中心義 1
方向・状態・話題・立場などが別のものへ変わる、または変える。
例文
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守勢から攻勢に転じる好機を待った。
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話題を転じるため、司会者が次の質問を出した。
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彼は教職を辞めて執筆活動に転じる。
よく使う表現
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攻勢に転じる
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話題を転じる
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方針を転じる
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職を転じる
使い方のポイント
「~に転じる」で変化後を示す自動詞用法と、「話題を転じる」など他動詞用法がある。
代表練習問題
「転じる(てんじる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある物質に別の成分を加え、性質や機能を変えること。
- 方向・状態・話題・立場などが別のものへ変わる、または変える。
- 責任・負担・費用などを別の人・集団・対象へ移すこと。
- 燃料や火薬などに火をつけ、燃焼・爆発を始めること。
正解を見る
正解: 2. 方向・状態・話題・立場などが別のものへ変わる、または変える。
解説: 「転じる」は「攻勢に転じる」のように使います。
N1 語彙練習
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