意味
空と大地。また、それらを含む世界全体。
説明
大きな世界をまとめていう用法と、印刷物などの上下を示す用法がある。
意味・用例
語彙の説明
大きな世界をまとめていう用法と、印刷物などの上下を示す用法がある。
中心義 1
空と大地。また、それらを含む世界全体。
例文
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昔の人々は、天地の恵みに感謝して祭りを行った。
よく使う表現
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天地の恵み
その他の意味 2
物の上の部分と下の部分。
例文
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写真の天地が逆になっていたので、向きを直した。
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箱には天地を示す矢印が印刷されている。
よく使う表現
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天地が逆になる
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天地を確認する
使い方のポイント
「天地の恵み」は自然全体、「天地が逆」は上下の向きが逆という意味。ここでは「てんち」と読む。
代表練習問題
「天地(てんち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 否定的な評価とともに、まったく、全然という意味を表す。
- 空と大地。また、それらを含む世界全体。
- 宗教で、善い人の魂が死後に行くとされる幸福な世界。
- 作品・資料・商品などを人に見せるため、一定の場所に並べて公開すること。
正解を見る
正解: 2. 空と大地。また、それらを含む世界全体。
解説: 「天地」は「天地の恵み」のように使います。
N1 語彙練習
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