意味
専門分野などで広く認められ、確立している説や説明。
説明
研究者や社会の間で有力な説明として長く受け入れられているが、新証拠で変わり得る説。
意味・用例
語彙の説明
研究者や社会の間で有力な説明として長く受け入れられているが、新証拠で変わり得る説。
中心義 1
専門分野などで広く認められ、確立している説や説明。
例文
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この遺跡は七世紀に築かれたというのが定説だ。
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新資料の発見によって従来の定説が覆された。
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原因についてはまだ定説がない。
よく使う表現
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定説となる
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定説を覆す
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従来の定説
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定説がない
使い方のポイント
多数に共有される考え一般の「通念」より、学問的・専門的な説明として確立した説を指す。
代表練習問題
「定説(ていせつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自分を強く押し出さず、相手に対して控えめに接する態度。
- 専門分野などで広く認められ、確立している説や説明。
- 新しい考え・理論・運動などを公に主張し、広く支持を求めること。
- 裁判所に訴えを起こし、司法判断を求めること。
正解を見る
正解: 2. 専門分野などで広く認められ、確立している説や説明。
解説: 「定説」は「定説となる」のように使います。
N1 語彙練習
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