意味
川や海の水が陸地へあふれるのを防ぐために築く土手。
説明
河川・海岸に沿って設け、洪水や高潮から人家や農地を守る人工的な構造物。
意味・用例
語彙の説明
河川・海岸に沿って設け、洪水や高潮から人家や農地を守る人工的な構造物。
中心義 1
川や海の水が陸地へあふれるのを防ぐために築く土手。
例文
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大雨で川の堤防が一部決壊した。
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住民は堤防の上を歩いて避難場所へ向かった。
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高潮に備えて海岸の堤防を補強する。
よく使う表現
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川の堤防
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堤防が決壊する
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堤防を築く
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堤防を補強する
使い方のポイント
自然の岸ではなく、水害防止を目的として築かれた盛土・構造物を指す。
代表練習問題
「堤防(ていぼう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 言葉や概念の意味・範囲を明確に定めること。
- 会議などで審議すべき案や問題を正式に持ち出すこと。
- 川や海の水が陸地へあふれるのを防ぐために築く土手。
- 長い実績を通じて世間に定着している良い評価。
正解を見る
正解: 3. 川や海の水が陸地へあふれるのを防ぐために築く土手。
解説: 「堤防」は「川の堤防」のように使います。
N1 語彙練習
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