意味
分からないことを調べたり、問題を解いたりする出発点となる情報。
説明
解明につながる情報や、手を掛けるための足場となる部分を表す。
意味・用例
語彙の説明
解明につながる情報や、手を掛けるための足場となる部分を表す。
中心義 1
分からないことを調べたり、問題を解いたりする出発点となる情報。
例文
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古い写真が、建物の場所を特定する手がかりになった。
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問題を解く手がかりが見つからず、条件を読み直した。
よく使う表現
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手がかりを得る
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解決の手がかり
その他の意味 2
登るときなどに、手を掛けて体を支える場所。
例文
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岩の小さな割れ目を手がかりにして、上へ登った。
よく使う表現
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岩の手がかり
使い方のポイント
情報の意味では「手がかりを得る」「手がかりにする」が多い。結論そのものではなく、そこへ近づくための材料を指す。
代表練習問題
「手がかり(てがかり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 仕事や作品を自分の担当として扱い、完成・運営に関わる。
- 多くの費用・手間・準備を必要とせず、簡単に行えるさま。
- 危険が少なく、着実で信頼できる。
- 分からないことを調べたり、問題を解いたりする出発点となる情報。
正解を見る
正解: 4. 分からないことを調べたり、問題を解いたりする出発点となる情報。
解説: 「手がかり」は「手がかりを得る」のように使います。
N1 語彙練習
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