意味
神仏や非常に身分の高い相手に、物を差し上げる。
説明
贈る側を低め、受け取る相手を敬っていう、古風で格調の高い表現。
意味・用例
語彙の説明
贈る側を低め、受け取る相手を敬っていう、古風で格調の高い表現。
中心義 1
神仏や非常に身分の高い相手に、物を差し上げる。
例文
-
儀式では、収穫した米を神前に奉った。
-
使者は、主君から預かった品を王に奉った。
-
記録には、村人が神に酒を奉る様子が記されている。
よく使う表現
-
神に奉る
-
品を奉る
-
酒を奉る
使い方のポイント
「神に品を奉る」のように使う。日常の贈り物の応対には普通「差し上げる」を用いる。「奉る」は儀礼や歴史的文脈に多い。
代表練習問題
「奉る(たてまつる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある条件を仮に認めても、後に述べることは変わらないと示す。
- つながっていた物や関係、続いていた流れを切って止める。
- 周囲の建物より高く、細長い形をした塔や高層建築物。
- 神仏や非常に身分の高い相手に、物を差し上げる。
正解を見る
正解: 4. 神仏や非常に身分の高い相手に、物を差し上げる。
解説: 「奉る」は「神に奉る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
