意味
相手に何かをしてほしいと求めること。また、その内容。
説明
人への依頼を指す場合と、支えとして期待するものを指す場合がある。
意味・用例
語彙の説明
人への依頼を指す場合と、支えとして期待するものを指す場合がある。
中心義 1
相手に何かをしてほしいと求めること。また、その内容。
例文
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少し頼みがあるので、帰る前に時間をもらえますか。
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友人の頼みを聞き、留守中の植物に水をやった。
よく使う表現
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頼みを聞く
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頼みを断る
その他の意味 2
助けや支えとして当てにすること。また、その対象。
例文
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道に迷った私たちには、手元の地図だけが頼みだった。
よく使う表現
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最後の頼み
使い方のポイント
「頼みを聞く」では依頼、「君だけが頼みだ」では頼りとする対象を表す。「頼みがある」は依頼を切り出す言い方。
代表練習問題
「頼み(たのみ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 周波数3~30メガヘルツ程度、波長10~100メートルの電波。
- アミノ酸が多数結合した、生物の構造・機能を担う高分子。
- 相手に何かをしてほしいと求めること。また、その内容。
- 金属を打って強くすること。
正解を見る
正解: 3. 相手に何かをしてほしいと求めること。また、その内容。
解説: 「頼み」は「頼みを聞く」のように使います。
N1 語彙練習
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