意味
ほかと一緒でなく、一人・一組織だけで行うこと。
説明
協力者・同行者・組合せなしに独立して行動・存在する状態。
意味・用例
語彙の説明
協力者・同行者・組合せなしに独立して行動・存在する状態。
中心義 1
ほかと一緒でなく、一人・一組織だけで行うこと。
例文
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登山者が単独で冬山に入った。
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一社が事業を単独で受注した。
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単独行動を避け、二人一組で調査する。
よく使う表現
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単独で行う
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単独行動
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単独首位
使い方のポイント
物理的な一人だけでなく、企業・政党などが他と連携せず行う場合にも使う。
代表練習問題
「単独(たんどく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 事情を訴え、権限ある人に切実に願い出ること。
- ほかと一緒でなく、一人・一組織だけで行うこと。
- 一つだけで、複数の種類・要素が混じらないこと。
- けが人・病人を寝かせたまま運ぶための器具。
正解を見る
正解: 2. ほかと一緒でなく、一人・一組織だけで行うこと。
解説: 「単独」は「単独で行う」のように使います。
N1 語彙練習
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