意味
多くの人などが、一緒にまとまって行動するさま。
説明
大勢での行動を表すほか、大きな事業を指す場合もある。
意味・用例
語彙の説明
大勢での行動を表すほか、大きな事業を指す場合もある。
中心義 1
多くの人などが、一緒にまとまって行動するさま。
例文
-
開場時刻になると、観客が大挙して会場へ押し寄せた。
-
応援団が大挙して遠征し、選手たちを力づけた。
よく使う表現
-
大挙して訪れる
-
大挙して押し寄せる
その他の意味 2
大規模で、容易には成し遂げられない事業や計画。
例文
-
町を横断する運河建設という大挙を、住民たちが成し遂げた。
よく使う表現
-
大挙を企てる
使い方のポイント
人数の意味では「大挙して押し寄せる」の形が多い。事業の意味では「大挙を企てる」のように名詞として使う。
代表練習問題
「大挙(たいきょ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 設定した時間を測ったり、時間になると機器を作動・停止させたりする装置。
- 当然すべき注意・仕事を怠り、責任を果たさないこと。
- 世間に対して保ちたい名誉・威厳・評価。
- 多くの人などが、一緒にまとまって行動するさま。
正解を見る
正解: 4. 多くの人などが、一緒にまとまって行動するさま。
解説: 「大挙」は「大挙して訪れる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
