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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「類い」

読み
たぐい
品詞
noun

意味

同じような性質を持つものをまとめた種類や仲間。

説明

同種のものを指すほか、比較できる同等のものを表す。

意味・用例

語彙の説明

同種のものを指すほか、比較できる同等のものを表す。

中心義 1

品詞
noun

同じような性質を持つものをまとめた種類や仲間。

例文

  1. その類いの噂は、根拠を確かめてから判断したい。

  2. 彼は推理小説の類いを好んで読む。

よく使う表現

  • その類いの話

  • 同じ類い

その他の意味 2

品詞
noun

比べる相手となる、同じ程度のもの。

例文

  1. これほど長く続いた住民主体の調査は、ほかに類いがない。

よく使う表現

  • 他に類いがない

使い方のポイント

読みは「たぐい」。「その類い」のように種類を示し、「類いがない」では比べられるものがないほど優れているなどの意味になる。

代表練習問題

「類い(たぐい)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 同じような性質を持つものをまとめた種類や仲間。
  2. 二つのうち別の一方。
  3. 表面に示したものとは別の意図・隠れた目的。
  4. 細かな違いを省き、物事を大きな種類に分けること。
正解を見る

正解: 1. 同じような性質を持つものをまとめた種類や仲間。

解説: 「類い」は「その類いの話」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習