意味
同じような性質を持つものをまとめた種類や仲間。
説明
同種のものを指すほか、比較できる同等のものを表す。
意味・用例
語彙の説明
同種のものを指すほか、比較できる同等のものを表す。
中心義 1
同じような性質を持つものをまとめた種類や仲間。
例文
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その類いの噂は、根拠を確かめてから判断したい。
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彼は推理小説の類いを好んで読む。
よく使う表現
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その類いの話
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同じ類い
その他の意味 2
比べる相手となる、同じ程度のもの。
例文
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これほど長く続いた住民主体の調査は、ほかに類いがない。
よく使う表現
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他に類いがない
使い方のポイント
読みは「たぐい」。「その類い」のように種類を示し、「類いがない」では比べられるものがないほど優れているなどの意味になる。
代表練習問題
「類い(たぐい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 同じような性質を持つものをまとめた種類や仲間。
- 二つのうち別の一方。
- 表面に示したものとは別の意図・隠れた目的。
- 細かな違いを省き、物事を大きな種類に分けること。
正解を見る
正解: 1. 同じような性質を持つものをまとめた種類や仲間。
解説: 「類い」は「その類いの話」のように使います。
N1 語彙練習
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