意味
動作が対象に及び、通常その対象を「を」で示す動詞。
説明
「窓を開ける」の「開ける」のように、主体が対象へ働きかける文法分類。
意味・用例
語彙の説明
「窓を開ける」の「開ける」のように、主体が対象へ働きかける文法分類。
中心義 1
動作が対象に及び、通常その対象を「を」で示す動詞。
例文
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「閉める」は目的語を取る他動詞だ。
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自動詞と他動詞の対を表にまとめた。
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この他動詞には助詞「を」を用いる。
よく使う表現
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他動詞を使う
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他動詞と自動詞
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他動詞の目的語
使い方のポイント
日本語では自他の形が対応する語も多いが、目的語の有無だけで機械的に判断できない場合もある。
代表練習問題
「他動詞(たどうし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 苦痛や不快さなどが非常に強く、我慢するのが難しい。
- 続いていたものが完全になくなり、後が続かなくなる。
- 同じような性質を持つものをまとめた種類や仲間。
- 動作が対象に及び、通常その対象を「を」で示す動詞。
正解を見る
正解: 4. 動作が対象に及び、通常その対象を「を」で示す動詞。
解説: 「他動詞」は「他動詞を使う」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
