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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「他動詞」

読み
たどうし
品詞
noun

意味

動作が対象に及び、通常その対象を「を」で示す動詞。

説明

「窓を開ける」の「開ける」のように、主体が対象へ働きかける文法分類。

意味・用例

語彙の説明

「窓を開ける」の「開ける」のように、主体が対象へ働きかける文法分類。

中心義 1

品詞
noun

動作が対象に及び、通常その対象を「を」で示す動詞。

例文

  1. 「閉める」は目的語を取る他動詞だ。

  2. 自動詞と他動詞の対を表にまとめた。

  3. この他動詞には助詞「を」を用いる。

よく使う表現

  • 他動詞を使う

  • 他動詞と自動詞

  • 他動詞の目的語

使い方のポイント

日本語では自他の形が対応する語も多いが、目的語の有無だけで機械的に判断できない場合もある。

代表練習問題

「他動詞(たどうし)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 苦痛や不快さなどが非常に強く、我慢するのが難しい。
  2. 続いていたものが完全になくなり、後が続かなくなる。
  3. 同じような性質を持つものをまとめた種類や仲間。
  4. 動作が対象に及び、通常その対象を「を」で示す動詞。
正解を見る

正解: 4. 動作が対象に及び、通常その対象を「を」で示す動詞。

解説: 「他動詞」は「他動詞を使う」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習