意味
版などを用いて印刷すること。また、印刷の出来上がりやその状態。
説明
印刷の作業や仕上がりを指し、出版物の印刷回数を示すときにも使う。
意味・用例
語彙の説明
印刷の作業や仕上がりを指し、出版物の印刷回数を示すときにも使う。
中心義 1
版などを用いて印刷すること。また、印刷の出来上がりやその状態。
例文
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この版画は刷りが鮮明で、細い線までよく見える。
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費用を抑えるため、案内状は一色刷りにした。
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本の奥付を見ると、手元の一冊は第三刷りだった。
よく使う表現
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刷りが鮮明だ
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一色刷りの案内
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刷りの具合
使い方のポイント
「刷りがよい」「三色刷り」のように使う。本の「第何刷」は印刷の回数を示し、内容を改めた版の区分とは必ずしも一致しない。
代表練習問題
「刷り(すり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 恐ろしさやひどさを強く感じさせるほど激しい。
- 衣服の下端や、その周辺部分。
- 水を通したり流したりして、洗剤や汚れを洗い落とす。
- 版などを用いて印刷すること。また、印刷の出来上がりやその状態。
正解を見る
正解: 4. 版などを用いて印刷すること。また、印刷の出来上がりやその状態。
解説: 「刷り」は「刷りが鮮明だ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
