意味
程度や数が、少ないとは言えないほどであるさま。
説明
「少なくない」という否定を通して、相当の程度や量があることを表す。
意味・用例
語彙の説明
「少なくない」という否定を通して、相当の程度や量があることを表す。
中心義 1
程度や数が、少ないとは言えないほどであるさま。
例文
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制度の変更は、現場に少なからず混乱をもたらした。
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この意見に賛成する人も少なからずいる。
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突然の知らせに、私も少なからず驚いた。
よく使う表現
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少なからず影響する
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少なからず存在する
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少なからず驚く
使い方のポイント
「少なからず影響する」「少なからずいる」のように使う。正確な数値や過半数を必ず示すわけではない。やや改まった表現。
代表練習問題
「少なからず(すくなからず)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 程度や数が、少ないとは言えないほどであるさま。
- 手や道具で、液体や細かな物を下から受けて取り上げる。
- 動物が巣を作って住み着く。
- 用事、作業、支払いなどを終わらせる。
正解を見る
正解: 1. 程度や数が、少ないとは言えないほどであるさま。
解説: 「少なからず」は「少なからず影響する」のように使います。
N1 語彙練習
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