意味
空気や景色などがさわやかで、心や体がすっきりして気持ちよい。
説明
自然のさわやかさや、気持ちが晴れてすっきりした状態を表す。
意味・用例
語彙の説明
自然のさわやかさや、気持ちが晴れてすっきりした状態を表す。
中心義 1
空気や景色などがさわやかで、心や体がすっきりして気持ちよい。
例文
-
雨上がりの森には清々しい空気が満ちていた。
-
思い切って本当のことを話し、清々しい気分になった。
-
窓を開けると、朝の風が清々しく感じられた。
よく使う表現
-
清々しい朝
-
清々しい気分
-
清々しい風
使い方のポイント
「清々しい朝」のほか、やるべきことを終えた後などの気分にも使う。活用は「清々しく」「清々しかった」。
代表練習問題
「清々しい(すがすがしい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 時刻・年齢などの基準を越えた後であること。
- 時間を置かず、その場でただちに。
- 水を張って稲などを栽培する田。
- 空気や景色などがさわやかで、心や体がすっきりして気持ちよい。
正解を見る
正解: 4. 空気や景色などがさわやかで、心や体がすっきりして気持ちよい。
解説: 「清々しい」は「清々しい朝」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
