意味
学習・経験で身に付けた、ある分野の基礎的知識や能力。
説明
専門活動を理解・実践する土台として、事前に備えている教養・訓練。
意味・用例
語彙の説明
専門活動を理解・実践する土台として、事前に備えている教養・訓練。
中心義 1
学習・経験で身に付けた、ある分野の基礎的知識や能力。
例文
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指導者には心理学の素養が求められる。
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幼少期から音楽的素養を身に付けた。
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古典を読むには歴史の素養も必要だ。
よく使う表現
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素養を身に付ける
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音楽的素養
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素養がある
使い方のポイント
生得的資質より、教育・経験によって養われた基礎的教養・能力を指す。
代表練習問題
「素養(そよう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 学習・経験で身に付けた、ある分野の基礎的知識や能力。
- 製品・料理などを作るもとになる材料。
- 動きが素早く、捕まえにくいほど身軽である。
- 動作が非常に速く、無駄がない。
正解を見る
正解: 1. 学習・経験で身に付けた、ある分野の基礎的知識や能力。
解説: 「素養」は「素養を身に付ける」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
