意味
複数の情報や要素をまとめ合わせ、一つの全体として扱うこと。
説明
個々の材料をまとめる行為や、複数の分野を合わせた全体的な性格を表す。
意味・用例
語彙の説明
個々の材料をまとめる行為や、複数の分野を合わせた全体的な性格を表す。
中心義 1
複数の情報や要素をまとめ合わせ、一つの全体として扱うこと。
例文
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複数の証言を総合すると、事故は夜に起きたと考えられる。
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調査結果を総合して、来年度の方針を決める。
よく使う表現
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情報を総合する
その他の意味 2
いくつもの分野や要素を広く合わせて扱う。
例文
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価格だけでなく、耐久性も含めた総合評価で選んだ。
よく使う表現
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総合評価
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総合病院
使い方のポイント
動作では「資料を総合する」、名詞に付く場合は「総合評価」「総合病院」のように使う。単に数を足すだけでなく、内容を合わせて判断する場合にも用いる。
代表練習問題
「総合(そうごう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 同じ分野で並び立ち、どちらも非常に優れた二つのもの・二人。
- 複数の情報や要素をまとめ合わせ、一つの全体として扱うこと。
- 規模の大きな光景・行動に心が晴れ、元気づけられる様子。
- 組織の全会員・株主などを構成員とする最高意思決定会議。
正解を見る
正解: 2. 複数の情報や要素をまとめ合わせ、一つの全体として扱うこと。
解説: 「総合」は「情報を総合する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
