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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「素知らぬ」

読み
そしらぬ
品詞
prenominal

意味

本当は知っているのに、知らないふりをする様子。

説明

事情を知りながら関係がないように装う態度を、後ろの名詞にかけて表す。

意味・用例

語彙の説明

事情を知りながら関係がないように装う態度を、後ろの名詞にかけて表す。

中心義 1

品詞
prenominal

本当は知っているのに、知らないふりをする様子。

例文

  1. 彼は事情を知っているはずなのに、素知らぬ顔で通り過ぎた。

  2. 猫は花瓶を倒した後、素知らぬふりをして窓辺に座った。

  3. 質問されても、彼女は素知らぬ態度を崩さなかった。

よく使う表現

  • 素知らぬ顔

  • 素知らぬふり

  • 素知らぬ態度

使い方のポイント

必ず名詞の前に置き、「素知らぬ顔」「素知らぬふり」の形でよく使う。実際に知らない場合ではなく、意図的に知らないように見せる場合に限る。

代表練習問題

「素知らぬ(そしらぬ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 裁判所に法的判断・救済を求めて争う手続き。
  2. 人を誘惑したりあおったりして、ある行動を取らせる。
  3. 本当は知っているのに、知らないふりをする様子。
  4. 感情・興味・食欲などを強く起こさせる。
正解を見る

正解: 3. 本当は知っているのに、知らないふりをする様子。

解説: 「素知らぬ」は「素知らぬ顔」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習