意味
本当は知っているのに、知らないふりをする様子。
説明
事情を知りながら関係がないように装う態度を、後ろの名詞にかけて表す。
意味・用例
語彙の説明
事情を知りながら関係がないように装う態度を、後ろの名詞にかけて表す。
中心義 1
本当は知っているのに、知らないふりをする様子。
例文
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彼は事情を知っているはずなのに、素知らぬ顔で通り過ぎた。
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猫は花瓶を倒した後、素知らぬふりをして窓辺に座った。
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質問されても、彼女は素知らぬ態度を崩さなかった。
よく使う表現
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素知らぬ顔
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素知らぬふり
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素知らぬ態度
使い方のポイント
必ず名詞の前に置き、「素知らぬ顔」「素知らぬふり」の形でよく使う。実際に知らない場合ではなく、意図的に知らないように見せる場合に限る。
代表練習問題
「素知らぬ(そしらぬ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 裁判所に法的判断・救済を求めて争う手続き。
- 人を誘惑したりあおったりして、ある行動を取らせる。
- 本当は知っているのに、知らないふりをする様子。
- 感情・興味・食欲などを強く起こさせる。
正解を見る
正解: 3. 本当は知っているのに、知らないふりをする様子。
解説: 「素知らぬ」は「素知らぬ顔」のように使います。
N1 語彙練習
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