意味
能力・性質が発達するもとになる資質。
説明
人に元からある可能性と、発展・改革のため事前に整った基盤を表す。
意味・用例
語彙の説明
人に元からある可能性と、発展・改革のため事前に整った基盤を表す。
中心義 1
能力・性質が発達するもとになる資質。
例文
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彼女には優れた演奏家になる素地がある。
よく使う表現
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才能の素地
その他の意味 2
物事を成立させる基礎・下地。
例文
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長年の交流が協定締結の素地となった。
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改革を受け入れる素地が地域に育っていた。
よく使う表現
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素地を作る
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素地がある
使い方のポイント
完成した能力・制度ではなく、それが育ち成立するための基礎的条件を指す。
代表練習問題
「素地(そじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手への関心や親しみを示さず、冷たく感じられる。
- 足を覆い、靴の内側にはく衣類。靴下。
- 能力・性質が発達するもとになる資質。
- 物のよい状態や、人との関係などに悪い影響を与える。
正解を見る
正解: 3. 能力・性質が発達するもとになる資質。
解説: 「素地」は「才能の素地」のように使います。
N1 語彙練習
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