意味
多数の人々や大勢の集まり。
説明
多数の人々を表す文章語で、現代では「烏合の衆」「若い衆」などの定着表現で多く見られる。
意味・用例
語彙の説明
多数の人々を表す文章語で、現代では「烏合の衆」「若い衆」などの定着表現で多く見られる。
中心義 1
多数の人々や大勢の集まり。
例文
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衆の意見を聞かずに方針を決めてはならない。
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規律を欠けば、精鋭部隊も烏合の衆になりかねない。
よく使う表現
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衆に抜きん出る
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烏合の衆
その他の意味 2
特定の立場や集団に属する人々をまとめて呼ぶ語。
例文
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村の若い衆が祭りの準備を進めた。
よく使う表現
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若い衆
使い方のポイント
単独では文章的・古風な響きがある。現代では「烏合の衆」や、親しみを伴う「若い衆」など定着した形で使われる。
代表練習問題
「衆(しゅう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 多数の人々や大勢の集まり。
- ある物事に心を強く引かれ、それを手放したり考えを変えたりできずにいること。
- 事業や投資などによって得られる金銭上の利益や収入。
- 学校などで定められた課程を学ぶこと。
正解を見る
正解: 1. 多数の人々や大勢の集まり。
解説: 「衆」は「衆に抜きん出る」のように使います。
N1 語彙練習
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