意味
競技場やコースなどを回った回数を数える語。
説明
周回の回数を示す助数的用法と、外周の長さを表す専門用法がある。
意味・用例
語彙の説明
周回の回数を示す助数的用法と、外周の長さを表す専門用法がある。
中心義 1
競技場やコースなどを回った回数を数える語。
例文
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選手はトラックを五周走った。
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残り一周で先頭との差を縮めた。
よく使う表現
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一周する
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五周走る
その他の意味 2
数学で、図形や領域の外側を囲む長さ。
例文
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円の周の長さを公式で求める。
よく使う表現
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円の周
使い方のポイント
数の後では周回数を数える。「円の周」では外側の境界またはその長さを指す。
代表練習問題
「周(しゅう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 競技場やコースなどを回った回数を数える語。
- 多数の人々や大勢の集まり。
- ある物事に心を強く引かれ、それを手放したり考えを変えたりできずにいること。
- 事業や投資などによって得られる金銭上の利益や収入。
正解を見る
正解: 1. 競技場やコースなどを回った回数を数える語。
解説: 「周」は「一周する」のように使います。
N1 語彙練習
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