意味
同じことが非常に頻繁に起こるさま。
説明
回数が多いという話し手の実感をくだけた調子で表し、正確な頻度を示す語ではない。
意味・用例
語彙の説明
回数が多いという話し手の実感をくだけた調子で表し、正確な頻度を示す語ではない。
中心義 1
同じことが非常に頻繁に起こるさま。
例文
-
この道は工事でしょっちゅう渋滞する。
-
彼とは職場が違うのに、駅でしょっちゅう顔を合わせる。
-
古い機械なので、しょっちゅう調子が悪くなる。
よく使う表現
-
しょっちゅう会う
-
しょっちゅう遅れる
-
しょっちゅう故障する
使い方のポイント
くだけた会話でよく使う。改まった文章では「頻繁に」「たびたび」などが適する。
代表練習問題
「しょっちゅう」の意味として最も近いものを選んでください。
- 状況に対応するため、必要な手段を取って始末すること。
- 書籍などが最初に印刷・刊行された版。
- 同じことが非常に頻繁に起こるさま。
- 書籍の内容を紹介し、その価値や問題点を論じる文章・批評。
正解を見る
正解: 3. 同じことが非常に頻繁に起こるさま。
解説: 「しょっちゅう」は「しょっちゅう会う」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
