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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「視野」

読み
しや
品詞
noun

意味

目を動かさずに見ることのできる範囲。

説明

視覚上の見える範囲と、知識・関心・判断が及ぶ範囲を表す。

意味・用例

語彙の説明

視覚上の見える範囲と、知識・関心・判断が及ぶ範囲を表す。

中心義 1

品詞
noun

目を動かさずに見ることのできる範囲。

例文

  1. 霧で視野が狭くなり、運転を中止した。

よく使う表現

  • 視野が狭い

その他の意味 2

品詞
noun

考慮・理解できる事柄の範囲や広さ。

例文

  1. 海外での経験を通じて視野が広がった。

  2. 長期的な視野に立って制度を設計する。

よく使う表現

  • 視野を広げる

  • 長期的な視野

使い方のポイント

物理的には見える範囲、比喩では考えが及ぶ範囲を表す。「視点」は見る立場であり区別する。

代表練習問題

「視野(しや)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. ほかの人や全体の利益より、自分だけの利益を求める欲望。
  2. 目を動かさずに見ることのできる範囲。
  3. 製品やシステムが満たすべき機能・構造・性能の定め。
  4. 公的・業務上の物や時間を、個人的な目的のために使うこと。
正解を見る

正解: 2. 目を動かさずに見ることのできる範囲。

解説: 「視野」は「視野が狭い」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習