意味
目を動かさずに見ることのできる範囲。
説明
視覚上の見える範囲と、知識・関心・判断が及ぶ範囲を表す。
意味・用例
語彙の説明
視覚上の見える範囲と、知識・関心・判断が及ぶ範囲を表す。
中心義 1
目を動かさずに見ることのできる範囲。
例文
-
霧で視野が狭くなり、運転を中止した。
よく使う表現
-
視野が狭い
その他の意味 2
考慮・理解できる事柄の範囲や広さ。
例文
-
海外での経験を通じて視野が広がった。
-
長期的な視野に立って制度を設計する。
よく使う表現
-
視野を広げる
-
長期的な視野
使い方のポイント
物理的には見える範囲、比喩では考えが及ぶ範囲を表す。「視点」は見る立場であり区別する。
代表練習問題
「視野(しや)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ほかの人や全体の利益より、自分だけの利益を求める欲望。
- 目を動かさずに見ることのできる範囲。
- 製品やシステムが満たすべき機能・構造・性能の定め。
- 公的・業務上の物や時間を、個人的な目的のために使うこと。
正解を見る
正解: 2. 目を動かさずに見ることのできる範囲。
解説: 「視野」は「視野が狭い」のように使います。
N1 語彙練習
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