意味
後の作業・発展を支える基礎や準備。
説明
抽象的な基盤、本人の素養、表面処理の下塗りという三つの主要用法がある。
意味・用例
語彙の説明
抽象的な基盤、本人の素養、表面処理の下塗りという三つの主要用法がある。
中心義 1
後の作業・発展を支える基礎や準備。
例文
-
地域の交流が共同事業の下地を作った。
よく使う表現
-
下地を作る
その他の意味 2
ある能力・分野について元から備わる素質や基礎知識。
例文
-
彼には音楽の下地があるため上達が早い。
よく使う表現
-
音楽の下地
-
下地がある
その他の意味 3
塗装・化粧などで仕上げの前に施す最初の層。
例文
-
壁に下地を塗ってから仕上げの色を重ねる。
よく使う表現
-
下地を塗る
使い方のポイント
何かを成立させる基礎という共通性がある。醤油を指す地域的・料理的用法はここでは扱わない。
代表練習問題
「下地(したじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人や物事に繰り返し接し、親近感を持ってなじむ。
- 手紙・文章・文書などを書き記す。
- 後の作業・発展を支える基礎や準備。
- 布を裁って縫い、衣服を作る。
正解を見る
正解: 3. 後の作業・発展を支える基礎や準備。
解説: 「下地」は「下地を作る」のように使います。
N1 語彙練習
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