benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「下地」

読み
したじ
品詞
noun

意味

後の作業・発展を支える基礎や準備。

説明

抽象的な基盤、本人の素養、表面処理の下塗りという三つの主要用法がある。

意味・用例

語彙の説明

抽象的な基盤、本人の素養、表面処理の下塗りという三つの主要用法がある。

中心義 1

品詞
noun

後の作業・発展を支える基礎や準備。

例文

  1. 地域の交流が共同事業の下地を作った。

よく使う表現

  • 下地を作る

その他の意味 2

品詞
noun

ある能力・分野について元から備わる素質や基礎知識。

例文

  1. 彼には音楽の下地があるため上達が早い。

よく使う表現

  • 音楽の下地

  • 下地がある

その他の意味 3

品詞
noun

塗装・化粧などで仕上げの前に施す最初の層。

例文

  1. 壁に下地を塗ってから仕上げの色を重ねる。

よく使う表現

  • 下地を塗る

使い方のポイント

何かを成立させる基礎という共通性がある。醤油を指す地域的・料理的用法はここでは扱わない。

代表練習問題

「下地(したじ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 人や物事に繰り返し接し、親近感を持ってなじむ。
  2. 手紙・文章・文書などを書き記す。
  3. 後の作業・発展を支える基礎や準備。
  4. 布を裁って縫い、衣服を作る。
正解を見る

正解: 3. 後の作業・発展を支える基礎や準備。

解説: 「下地」は「下地を作る」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習