意味
ある役割や活動に適する、生まれつきまたは基礎的な性質・能力。
説明
人格、判断力、感性、才能など、その人が特定の職務を担う土台となる内在的な特性を指す。
意味・用例
語彙の説明
人格、判断力、感性、才能など、その人が特定の職務を担う土台となる内在的な特性を指す。
中心義 1
ある役割や活動に適する、生まれつきまたは基礎的な性質・能力。
例文
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彼女には指導者としての資質がある。
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責任感は公職者に求められる重要な資質だ。
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経験を通じて眠っていた資質が開花した。
よく使う表現
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資質がある
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資質を備える
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指導者の資質
使い方のポイント
制度上の条件である「資格」と異なり、役割への適性を支える性格・才能など内面的な性質を表す。
代表練習問題
「資質(ししつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 布などに色糸を縫い込み、模様や文字を表すこと。また、その模様。
- 他人の息子を敬意を込めていう語。
- ある役割や活動に適する、生まれつきまたは基礎的な性質・能力。
- 飾りやぜいたくが少なく、簡素で目立たないさま。
正解を見る
正解: 3. ある役割や活動に適する、生まれつきまたは基礎的な性質・能力。
解説: 「資質」は「資質がある」のように使います。
N1 語彙練習
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