意味
特定の目的に必要な建物、設備、機能を備えた場所。
説明
公共・商業・研究などの用途を持つ設備全体を指し、文脈によっては入所型の福祉機関を表す。
意味・用例
語彙の説明
公共・商業・研究などの用途を持つ設備全体を指し、文脈によっては入所型の福祉機関を表す。
中心義 1
特定の目的に必要な建物、設備、機能を備えた場所。
例文
-
地域に新しいスポーツ施設が完成した。
-
老朽化した施設の安全性を点検する。
よく使う表現
-
公共施設
-
施設を利用する
その他の意味 2
高齢者、子どもなどが生活や支援を受けるための福祉機関。
例文
-
施設で暮らす高齢者への支援を充実させる。
よく使う表現
-
福祉施設
使い方のポイント
単独の「施設」が福祉施設を指すか、設備を備えた場所一般を指すかは前後の文脈で判断する。
代表練習問題
「施設(しせつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある役割や活動に適する、生まれつきまたは基礎的な性質・能力。
- 布などに色糸を縫い込み、模様や文字を表すこと。また、その模様。
- 他人の息子を敬意を込めていう語。
- 特定の目的に必要な建物、設備、機能を備えた場所。
正解を見る
正解: 4. 特定の目的に必要な建物、設備、機能を備えた場所。
解説: 「施設」は「公共施設」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
