意味
乗り物や人がこれから進む経路。
説明
物理的な進行経路と、学業・職業上の将来選択を表す。学校では「進路指導」の形が多い。
意味・用例
語彙の説明
物理的な進行経路と、学業・職業上の将来選択を表す。学校では「進路指導」の形が多い。
中心義 1
乗り物や人がこれから進む経路。
例文
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台風の進路が東寄りに変わった。
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船は障害物を避けるため進路を変更した。
よく使う表現
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進路を変更する
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台風の進路
その他の意味 2
卒業後などに選ぶ、進学・就職を含む将来の方向。
例文
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卒業後の進路について家族と話し合った。
よく使う表現
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進路を決める
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進路指導を受ける
使い方のポイント
「進路を取る・変える」は移動経路、「進路を選ぶ・相談する」は進学や就職の選択を表す。
代表練習問題
「進路(しんろ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 武力などを用いて他国の領土へ入り、その国の支配や権利を侵すこと。
- 医師などが患者を診察し、必要な治療を行うこと。
- 乗り物や人がこれから進む経路。
- 申請、作品、資格などが定められた基準を満たすか調べて判定すること。
正解を見る
正解: 3. 乗り物や人がこれから進む経路。
解説: 「進路」は「進路を変更する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
