意味
時代や立場を超えて正しいと考えられる、物事の根本的な道理。
説明
哲学・科学・宗教などで、個別の事実の背後にある普遍的な正しさや原理を表す。
意味・用例
語彙の説明
哲学・科学・宗教などで、個別の事実の背後にある普遍的な正しさや原理を表す。
中心義 1
時代や立場を超えて正しいと考えられる、物事の根本的な道理。
例文
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研究者は自然界を貫く真理を探究してきた。
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一つの理論だけで、すべての真理を説明できるとは限らない。
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その思想家は幸福の真理を生涯問い続けた。
よく使う表現
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真理を探究する
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普遍的な真理
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真理に到達する
使い方のポイント
「真相」が特定事件の実情を指すのに対し、「真理」は広く成り立つ根本原理を指す抽象度の高い語。
代表練習問題
「真理(しんり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 乗り物や人がこれから進む経路。
- 武力などを用いて他国の領土へ入り、その国の支配や権利を侵すこと。
- 時代や立場を超えて正しいと考えられる、物事の根本的な道理。
- 医師などが患者を診察し、必要な治療を行うこと。
正解を見る
正解: 3. 時代や立場を超えて正しいと考えられる、物事の根本的な道理。
解説: 「真理」は「真理を探究する」のように使います。
N1 語彙練習
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