意味
隊列が退却・移動するとき、最後尾を守る人や部隊。
説明
集団の最後尾で後方を守る役から、リレーなどの最終走者を指す。読みは「しんがり」。
意味・用例
語彙の説明
集団の最後尾で後方を守る役から、リレーなどの最終走者を指す。読みは「しんがり」。
中心義 1
隊列が退却・移動するとき、最後尾を守る人や部隊。
例文
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部隊の殿を務めた兵が追撃を防いだ。
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一行の殿には経験豊かな案内人がついた。
よく使う表現
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殿を務める
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殿を守る
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一行の殿
その他の意味 2
競走や継走で最後を担当する選手。
例文
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決勝の殿を任された走者が逆転した。
よく使う表現
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殿を任せる
使い方のポイント
「との」と読む敬称とは別語。最後尾を守る役、または競技の最終担当者を表す。
代表練習問題
「殿(しんがり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 会議体が議案や制度案について検討し、可否や内容を議論すること。
- 偽りや誤解ではない、実際に起きたことや本当のありさま。
- ある状況に置かれた人が心の内に抱いている感情や思い。
- 隊列が退却・移動するとき、最後尾を守る人や部隊。
正解を見る
正解: 4. 隊列が退却・移動するとき、最後尾を守る人や部隊。
解説: 「殿」は「殿を務める」のように使います。
N1 語彙練習
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