意味
苦しさや不便に耐え、すぐに諦めたり感情を爆発させたりせずに持ちこたえること。
説明
状況が改善するまで我慢強く待つことや、困難な作業を粘り強く続けることを表す。
意味・用例
語彙の説明
状況が改善するまで我慢強く待つことや、困難な作業を粘り強く続けることを表す。
中心義 1
苦しさや不便に耐え、すぐに諦めたり感情を爆発させたりせずに持ちこたえること。
例文
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今は成果が出なくても、もう少し辛抱して続けよう。
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長い待ち時間にも辛抱強く順番を待った。
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痛みを辛抱しすぎず、早めに医師へ相談した方がよい。
よく使う表現
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辛抱して待つ
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辛抱強く続ける
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辛抱の限界
使い方のポイント
「我慢」と近いが、一定期間耐えながら機会を待つ、努力を続けるという持続性を強く感じさせる。
代表練習問題
「辛抱(しんぼう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 建物を新しく建てること、または新しく建てられた建物。
- 神を祭り、礼拝や儀式を行うために設けられた建物。
- 苦しさや不便に耐え、すぐに諦めたり感情を爆発させたりせずに持ちこたえること。
- 学習・工事・計画などが、予定された全体のどこまで進んでいるかという程度。
正解を見る
正解: 3. 苦しさや不便に耐え、すぐに諦めたり感情を爆発させたりせずに持ちこたえること。
解説: 「辛抱」は「辛抱して待つ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
