意味
実現することがこの上なく難しく、ほとんど不可能に近いさま。
説明
通常の困難を大きく超え、成功の可能性が極めて低い課題や仕事を表す。
意味・用例
語彙の説明
通常の困難を大きく超え、成功の可能性が極めて低い課題や仕事を表す。
中心義 1
実現することがこの上なく難しく、ほとんど不可能に近いさま。
例文
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限られた時間で全員を説得するのは至難の業だ。
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証拠が失われた今、原因の特定は至難である。
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この条件で記録を更新するのは至難だ。
よく使う表現
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至難の業
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実現は至難
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原因の特定は至難
使い方のポイント
「至難の業」が定型で、単に手間がかかる以上の、ほぼ不可能な難しさを強調する。
代表練習問題
「至難(しなん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 映画・演劇などの場面、台詞、動きなどを記した脚本。
- 実現することがこの上なく難しく、ほとんど不可能に近いさま。
- 柔らかく、よく曲がって折れにくい。
- 苦しさや不便に耐え、すぐに諦めたり感情を爆発させたりせずに持ちこたえること。
正解を見る
正解: 2. 実現することがこの上なく難しく、ほとんど不可能に近いさま。
解説: 「至難」は「至難の業」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
