意味
川の流れ・地形・位置などで低い方、下流側。
説明
読み『しもて』では空間の低い側・下流側と、舞台上の方向を示す専門用法がある。
意味・用例
語彙の説明
読み『しもて』では空間の低い側・下流側と、舞台上の方向を示す専門用法がある。
中心義 1
川の流れ・地形・位置などで低い方、下流側。
例文
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橋の下手に小さな船着き場がある。
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坂の下手から祭りの列が近づいてきた。
よく使う表現
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橋の下手
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下手側
その他の意味 2
客席から見て舞台の左側。
例文
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役者は舞台の下手から登場した。
よく使う表現
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舞台下手
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下手から登場する
使い方のポイント
不得意を意味する『へた』とは読みも意味も異なる。舞台では観客から見て左が下手。
代表練習問題
「下手(しもて)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 川の流れ・地形・位置などで低い方、下流側。
- 名詞の前に付き、新しくできたもの、交代後のもの、従来と異なるものを表す語。
- 水分や張りを失って、縮んだり元気がなくなったりする。
- 専門的な技術や芸事について、実践的に教え導くこと。
正解を見る
正解: 1. 川の流れ・地形・位置などで低い方、下流側。
解説: 「下手」は「橋の下手」のように使います。
N1 語彙練習
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