意味
行政機関などが、有識者の会議に意見や答申を求めること。
説明
政策や重要事項を決める前に、権限ある機関が審議会・専門家へ正式に問いかける手続きを指す。
意味・用例
語彙の説明
政策や重要事項を決める前に、権限ある機関が審議会・専門家へ正式に問いかける手続きを指す。
中心義 1
行政機関などが、有識者の会議に意見や答申を求めること。
例文
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大臣は制度改正案を審議会に諮問した。
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委員会は諮問を受けて専門的な検討を始めた。
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諮問に対する答申が来月提出される。
よく使う表現
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審議会に諮問する
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諮問を受ける
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諮問機関
使い方のポイント
個人的な相談ではなく、公的機関が専門組織へ正式な意見を求める制度的な手続きをいう。
代表練習問題
「諮問(しもん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 川の流れ・地形・位置などで低い方、下流側。
- 名詞の前に付き、新しくできたもの、交代後のもの、従来と異なるものを表す語。
- 行政機関などが、有識者の会議に意見や答申を求めること。
- 水分や張りを失って、縮んだり元気がなくなったりする。
正解を見る
正解: 3. 行政機関などが、有識者の会議に意見や答申を求めること。
解説: 「諮問」は「審議会に諮問する」のように使います。
N1 語彙練習
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