意味
歯、歯ぐき、口腔の病気の予防・診断・治療を扱う医学分野。
説明
虫歯や歯周病の治療、噛み合わせ、口腔衛生などを担当する診療科を指す。
意味・用例
語彙の説明
虫歯や歯周病の治療、噛み合わせ、口腔衛生などを担当する診療科を指す。
中心義 1
歯、歯ぐき、口腔の病気の予防・診断・治療を扱う医学分野。
例文
-
歯の痛みが続いたため歯科を受診した。
-
学校で定期的な歯科検診が行われた。
-
この病院には小児歯科も設けられている。
よく使う表現
-
歯科を受診する
-
歯科検診
-
歯科医師
使い方のポイント
この語彙には個別の使用上の注意はありません。
代表練習問題
「歯科(しか)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある動きや効果を生じさせるために、工夫して設けた装置や構造。
- ある行動を始め、まだ途中の状態にする。
- 歯、歯ぐき、口腔の病気の予防・診断・治療を扱う医学分野。
- 目で受けた光の情報によって、形、色、位置などを感じ取る感覚。
正解を見る
正解: 3. 歯、歯ぐき、口腔の病気の予防・診断・治療を扱う医学分野。
解説: 「歯科」は「歯科を受診する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
